フェラーリ GTC4ルッソの内装修理は、運転席トリムパーツや助手席シートレバーなど、日常使用で傷がつきやすいパーツの交換が必要になることがあります。小さなスクラッチ傷でも、フェラーリの上質な内装では非常に目立ちやすく、一度気になると乗るたびにストレスを感じてしまうものです。
今回はフェラーリ純正新品パーツを使用して、運転席トリムパーツと助手席シートレバーの交換作業を実施しました。
本記事では、『フェラーリ GTC4ルッソ』の内装修理事例について、実際の作業の流れを詳しくご紹介します。
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フェラーリ GTC4ルッソの内装修理作業の流れ
今回は『フェラーリ GTC4ルッソ』の内装修理事例の実際の流れをご紹介します。運転席トリムパーツと助手席シートレバーにスクラッチ傷が入っているとのことでご入庫いただき、確認の結果、いずれもフェラーリ純正新品パーツへの交換が最適と判断しました。
|1. 運転席シートメモリスイッチ周辺パーツの傷を確認
まずはシートのメモリスイッチ周辺のパーツを確認します。こちらのパーツには2〜3本のスクラッチ傷が入っていました。日常的な乗り降りの際にどうしても接触しやすい箇所であり、使用に伴い傷が蓄積されやすい部分です。

|2. 運転席トリムパーツを純正新品に交換
スクラッチ傷が入ったパーツを取り外し、フェラーリ純正の新品パーツへ交換します。新車同様の美しい仕上がりとなりました。
|3. 助手席シートレバーの傷を確認
続いて、助手席のシートレバーを確認します。レバー表面には1〜2mm程度の傷が入っていました。小さな傷ではありますが、フェラーリの上質な内装では非常に目立ちやすいポイントです。

|4. シートの分解とレバー交換作業
シートの分解を行い、内部機構側からレバーを取り外して交換していきます。こちらもフェラーリ純正新品パーツへ交換させていただきました。新旧レバー部品を並べて比較すると、その違いは一目瞭然です。一度傷がつくとずっと気になるものですので、オーナー様にご満足いただけるようすべて純正新品にて交換させていただきました。

フェラーリ修理のご相談はN-TWO株式会社へ

本記事では、「フェラーリ GTC4ルッソの内装修理事例」について紹介しました。読者の皆さんのお役に立てていただけたら幸いです。
N-TWO株式会社では、
・メルセデスベンツ、BMW、ランボルギーニなどのブランド出身の多彩な整備士が在籍
・ 輸入車に強く汎用性に優れた診断機を複数完備
などのように、フェラーリをはじめとする輸入車を整備する環境はバッチリ整っています!
内装の傷や劣化でお困りの際は、まずはお問い合わせください。お客様のご要望に合わせて、純正部品を使用した最適な修理プランをご提案いたします。
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