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2026.05.15

  • 整備・修理

メルセデス・ベンツ CLAクラス|クーラント漏れ修理事例

メルセデス・ベンツ CLAクラスのクーラント漏れは、フィルターハウジングからの漏れが原因となることが多く、この型のエンジンでは比較的多い症状です。冷却水警告が点灯した場合、放置するとオーバーヒートにつながる可能性があるため、早めの点検・修理が重要になります。今回は診断によりフィルターハウジングからのクーラント漏れを特定し、部品交換による修理を実施しました。

本記事では、『メルセデス・ベンツ CLAクラス』のクーラント漏れ修理事例について、実際の作業の流れを詳しくご紹介します。

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メルセデス・ベンツ CLAクラスのクーラント漏れ修理作業の流れ

今回は『メルセデス・ベンツ CLAクラス』のクーラント漏れ修理事例の実際の流れをご紹介します。冷却水警告が点灯したとのことでご入庫いただき、リフトアップして確認した結果、フィルターハウジングからのクーラント漏れを特定しました。

この型のエンジンではフィルターハウジングからの漏れが多く見られる症状です。必要部品をピックアップし、交換作業を進めました。

|1. リフトアップによる漏れ箇所の診断

まず、冷却水警告点灯の原因を特定するため、車両をリフトアップして下回りを確認しました。点検の結果、フィルターハウジングからのクーラント漏れが確認できました。この型のエンジンでは多く見られる症状であり、必要部品をピックアップして交換作業の準備を進めます。

|2. インテークマニホールドの取り外し

フィルターハウジングはインテークマニホールドの下に取り付けられています。CLAクラスは横置きエンジンのため、インテークが奥側に位置しており、そのままではアクセスがしにくい構造です。工具を入れるスペースを確保するため、まずインテークマニホールドを取り外していきます。

|3. フィルターハウジングの交換作業

インテークマニホールドを取り外したことで工具が入るようになり、フィルターハウジングの交換作業を行います。旧品を取り外し、新品のフィルターハウジングへ交換していきます。取り付け後は各接続部からの漏れがないことをしっかりと確認します。

|4. クーラント管理と最終確認

フィルターハウジングの交換が完了したら、しっかりとクーラント管理を行います。冷却水を適正量まで充填し、エア抜きを実施した後、漏れがないことを最終確認して作業完了となります。

メルセデス・ベンツ修理のご相談はN-TWO株式会社へ

本記事では、「メルセデス・ベンツ CLAクラスのクーラント漏れ修理事例」について紹介しました。読者の皆さんのお役に立てていただけたら幸いです。

N-TWO株式会社では、

・メルセデスベンツ、BMW、ランボルギーニなどのブランド出身の多彩な整備士が在籍
・ 輸入車に強く汎用性に優れた診断機を複数完備

などのように、メルセデス・ベンツをはじめとする輸入車を整備する環境はバッチリ整っています!

クーラント漏れは放置するとオーバーヒートの原因になるため、冷却水警告が点灯した場合は早めの点検・修理をおすすめします。

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